障害年金コラム・お役立ち情報– archive –
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支給停止になった障害年金は復活できる?支給停止事由消滅届で再開する手続き
更新の審査を経て障害年金が支給停止になったとき、「もう年金はもらえないのだろうか」と感じてしまう方は少なくありません。しかし、支給停止はあくまで「一時的に止まっている状態」であり、受給権そのものがなくなったわけではありません。症状が再び... -

症状が悪化したら額改定請求で等級は上がる?申請のタイミングと診断書の注意点
障害年金を受け取りはじめた後も、病気やけがの状態が変わることがあります。症状が悪化して、今の等級では実態に合わなくなってきたとき、「もう少し年金額が上がらないのだろうか」と感じる方もいらっしゃいます。そのような場合に使える手続きが「額改... -

網膜色素変性症・緑内障で視野が狭くなったら|視覚障害の障害年金申請の要点
視野が少しずつ狭くなり、夜間や薄暗い場所での見えにくさが増していく——網膜色素変性症や緑内障は、ゆっくりと、しかし確実に日常生活や仕事に影響を及ぼしていく病気です。「視力はまだあるのに申請してよいのだろうか」と迷われる方も多いですが、視覚... -

潰瘍性大腸炎・クローン病と人工肛門|障害年金の認定基準と申請の注意点まとめ
潰瘍性大腸炎やクローン病は、お腹の痛みや繰り返す下痢、血便、発熱、体重の減少などにより、仕事や日常生活に大きな支障が出ることがあります。症状が落ち着く「寛解」と、悪化する「再燃」を繰り返すため、見た目には分かりにくく、「これくらいで申請... -

在宅酸素療法が必要なCOPD・間質性肺炎で障害年金を申請するときの認定基準
息切れや咳が続き、酸素ボンベや酸素濃縮器が手放せなくなると、これまで当たり前にできていた家事や外出が少しずつ難しくなっていきます。「呼吸器の病気でも障害年金はもらえるの?」というご相談は、香川を拠点に中四国で活動する当事務所にも数多く寄... -

パニック障害・強迫性障害・PTSD|不安障害で障害年金を申請するときの注意点
パニック障害、強迫性障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)といった不安障害は、強い不安や緊張、フラッシュバック、強迫的な行動などにより、日常生活や仕事に大きな支障が出ることがあります。電車に乗れない、外出が怖い、確認行為がやめられず仕事に... -

障害年金の申請で社労士を選ぶポイント。後悔しないための5つの確認事項
障害年金の申請を社労士に依頼しよう、と考えたとき、最初につまずくのが「どの社労士に頼めばいいのか分からない」という悩みです。インターネットで検索すると、数多くの事務所が見つかり、料金やホームページの雰囲気もさまざまで、どこを基準に選べば... -

「審査が厳しくなった」は本当か?近年の障害年金審査の傾向と認定されやすい申請の特徴
「最近、障害年金の審査が厳しくなったらしい」「不支給になる人が増えているらしい」——インターネット上でこうした声を目にして、不安になっている方もいらっしゃるかもしれません。これから申請を考えている方にとっては、「自分も該当しないのではない... -

糖尿病性腎症・網膜症・神経障害|合併症で障害年金を申請するときの認定基準と注意点
糖尿病と長く向き合ってきた方の中には、腎臓や目、神経といったさまざまな合併症を抱えながら、日常生活や仕事に支障が出ている方も少なくありません。「糖尿病でも障害年金を受けられるの?」「合併症があるとどう扱われるの?」——そんな疑問をお持ちの... -

障害年金の申請で「現在の症状」だけ伝えていませんか?経緯・波・悪化の流れを伝える重要性
障害年金の申請では、「今、どれだけつらい状態か」を伝えることに集中しがちです。でも実は、現在の症状だけを伝えても、審査で正しく評価されないことがあります。発病からの経緯、症状の波、悪化の流れ——これらの「経過」が、診査における重要な判断材... -

指定難病・特定疾患で働けなくなったとき、障害年金は受給できる?認定基準と申請のポイント
病気の診断を受け、これまで通りに働くことが難しくなる——指定難病や特定疾患と向き合う中で、そんな状況に直面される方は少なくありません。収入が減って生活が不安、自分は障害年金の対象になるのだろうかと、先の見えない不安を抱えていらっしゃるかも... -

親が子の障害年金を代わりに申請できる?成年後見制度との関係と法的な手続きの整理
「子どもが精神的に不安定で、自分では手続きができません。親の私が代わりに申請できますか?」 「知的障害のある子どもの障害年金を、親が申請するにはどうすればいいですか?」 こうしたご相談を、当センターでもご家族の方からよくいただきます。 結論...
