申請・手続き– 初診日・診断書・書類作成など申請に必要な情報をまとめています –
-

通院をやめた時期がある場合の障害年金申請|空白期間が審査に与える影響と対処法
「一時期、病院に行けない時期がありました。それでも障害年金は申請できますか?」 こうしたご相談を、当センターではよく伺います。 通院を続けることは、体力的にも精神的にも、決して簡単ではありません。 「症状が少し落ち着いたから」「病院に行く気... -

休職から退職へ。傷病手当金が切れる「魔の空白期間」を障害年金でカバーする方法
「もうすぐ傷病手当金が終わる。その後どうすればいいんだろう…」 「退職したら収入がゼロになってしまう。生活が不安で仕方ない」 病気やケガで働けない状態が続く中、そんな不安を抱えている方はたくさんいらっしゃいます。 休職中に受け取っていた傷病... -

5年前の自分を救う遡及請求。当時の主治医と連絡不可・カルテがない場合の突破口
「あの頃、本当に辛かったのに。もっと早く申請していれば…」 そう悔やんでいる方に、ぜひ知っていただきたい制度があります。 障害年金には、過去にさかのぼって受給できる「遡及請求(そきゅうせいきゅう)」という仕組みがあります。 ただし、この請求... -

年金事務所へ行く前に!窓口でうまく説明できず申請を諦めてしまうのを防ぐ3つの準備
「年金事務所に行ったけど、うまく説明できなくて…」 「何を聞かれるかわからなくて、怖くて行けない」 そんな声を、相談者様からよく伺います。 障害年金の申請を考えたとき、多くの方がまず「年金事務所に行かなければ」と思われます。 ところが、いざ窓... -

「自分は症状が軽いから…」と申請をためらう方へ。社労士が語る申請すべき真の基準
「症状が軽いから」と感じるのは、なぜ起きるのか 「自分よりもっとつらい人がいる」「これくらいで申請するのは申し訳ない」——そう感じて、障害年金の申請をためらっている方は少なくありません。 しかし、その「軽い」という感覚は、本当に正しい判断に... -

発達障害でフルタイム就労中でも受給できた事例|職場での配慮と申立書を連動させるコツ
「働いているから、どうせもらえないと思っていました」 障害年金の相談をお受けするとき、発達障害をお持ちの方から最もよく聞く言葉の一つです。 確かに、フルタイムで働いている状態での申請は、ハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、「就... -

自力申請で不支給になった方へ。絶望からの「審査請求」で結果を覆すための絶対条件
何ヶ月もかけて書類を集め、苦労して作成した障害年金の申請書。 祈るような気持ちで結果を待っていたにもかかわらず、ポストに届いたのは非情な「不支給決定通知書」だった……。 ご自身で申請(自力申請)をされた方にとって、この通知は心が折れてしまう... -

転院歴が10軒以上ある場合の初診日証明|カルテから決定的証拠を見つける実務の裏側
障害年金の申請において、最も重要であり、かつ最大の難関となるのが「初診日の証明」です。 初診日が確定できなければ、どんなに症状が重くても年金を受給することはできません。 特に精神疾患や難病などで闘病期間が長く、転院歴が5軒、10軒と重なってい... -

申立書は長文NG?不支給を招く書き方とプロの社労士による添削ポイント
障害年金の申請において、医師が作成する「診断書」と並んで極めて重要な書類が、ご自身(またはご家族)が作成する「病歴・就労状況等申立書(以下、申立書)」です。 「自分の辛さを分かってもらうために、とにかく細かく、便箋何枚にもわたって思いの丈... -

精神の診断書は「裏面」が命!審査の鍵となる日常生活能力を主治医へ正しく伝える方法
精神疾患(うつ病、双極性障害、統合失調症、発達障害など)で障害年金を申請する際、合否や等級を決定づける最も重要な書類が「診断書」です。 しかし、多くの人が診断書の「表面(病名や初診日、治療経過など)」ばかりに気を取られ、真の審査の鍵となる... -

医師に「診断書は書けない」と断られたら?社労士の介入で解決した事例と本当の理由
障害年金の申請を決意し、勇気を出して主治医に診断書の作成を依頼したにもかかわらず、 「あなたには書けない」 「年金をもらうほどの状態ではない」 と断られてしまうケースは、決して珍しくありません。 病気やケガで苦しんでいる中で、頼みの綱である... -

10年前の受診歴を乗り越える|初診日を再定義する「社会的治癒」
「昔、一度受診したことがあるから、今の厚生年金では申請できない」と思い込んでいませんか? 障害年金の申請において、過去の受診歴が10年以上前にある場合、それが「初診日」とみなされ、現在の年金加入状況(厚生年金など)では受給が難しくなるケース...
