障害年金コラム・お役立ち情報– archive –
-

白血病・悪性リンパ腫など血液疾患の障害年金|認定基準と申請準備
白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった血液・造血器疾患は、治療が長期にわたることが多く、抗がん剤治療や造血幹細胞移植による身体への負担、強い倦怠感などで、それまでどおりの生活や仕事が難しくなることがあります。こうした場合、障害年金の... -

障害年金の「初診日」と「障害認定日」はどう違う?混同しがちな2つの基準日を整理
障害年金の手続きを進めるとき、必ず登場するのが「初診日」と「障害認定日」という2つの言葉です。どちらも似た響きですが、意味する内容はまったく異なります。この2つを混同してしまうと、申請のタイミングを誤ったり、受け取れるはずの年金を取りこぼ... -

障害年金の子・配偶者の加算がつくのはどんな時?条件と注意点をわかりやすく解説
障害年金には、受給者に配偶者や子どもがいる場合に年金額が上乗せされる「加算」の仕組みがあります。ところが、「主たる生計維持者でなければ加算がつかない」「夫婦ともに障害年金を受給していると子の加算がどちらにもつかない」といった誤解が実務で... -

化学物質過敏症・ME/CFSで障害年金|見えない不調を伝える申請のコツと準備
強い倦怠感で起き上がれない、特定の化学物質に反応して体調を崩す——化学物質過敏症や筋痛性脳脊髄炎(ME/CFS、慢性疲労症候群)は、見た目には分かりにくく、検査をしても異常が出にくいため、「怠けている」と誤解されてしまうことの多い病気です。本人... -

20歳前傷病の障害年金にある所得制限とは?支給停止になる収入ラインと働き方
障害年金には、原則として「いくら稼いだら受け取れない」という所得による制限はありません。しかし、たった一つだけ例外があります。それが「20歳前傷病による障害基礎年金」です。生まれつきの障害や、20歳になる前に初診日がある病気・けがで障害年金... -

ALSなど進行性の神経難病|障害年金を早めに申請すべき理由と申請のポイント
ALS(筋萎縮性側索硬化症)をはじめとする進行性の神経難病は、診断を受けた時点ではまだ動ける部分が多くても、症状が比較的早く進んでいくという特徴があります。「もう少し落ち着いてから申請しよう」「まだ大丈夫だから」と先延ばしにしてしまうと、結... -

肝硬変・肝がんで働けないとき|肝疾患で障害年金を申請する認定基準と準備
易疲労感や強い倦怠感が続き、お腹が張る、食欲が出ない——肝硬変や肝がんによって、これまでどおり働くことが難しくなる方は少なくありません。肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、症状が外からは分かりにくいため、「これくらいで申請してよいのだろうか」... -

突発性難聴・メニエール病で聞こえに不安|聴覚障害の障害年金申請の認定基準
ある日突然、片耳や両耳の聞こえが悪くなる突発性難聴。めまいを繰り返すメニエール病。どちらも、日常生活や仕事の場面で「聞き取れない」「聞き返すことが増えた」という不安を抱えながら過ごしている方が多い病気です。聴覚の障害は、検査の数値によっ... -

支給停止になった障害年金は復活できる?支給停止事由消滅届で再開する手続き
更新の審査を経て障害年金が支給停止になったとき、「もう年金はもらえないのだろうか」と感じてしまう方は少なくありません。しかし、支給停止はあくまで「一時的に止まっている状態」であり、受給権そのものがなくなったわけではありません。症状が再び... -

症状が悪化したら額改定請求で等級は上がる?申請のタイミングと診断書の注意点
障害年金を受け取りはじめた後も、病気やけがの状態が変わることがあります。症状が悪化して、今の等級では実態に合わなくなってきたとき、「もう少し年金額が上がらないのだろうか」と感じる方もいらっしゃいます。そのような場合に使える手続きが「額改... -

網膜色素変性症・緑内障で視野が狭くなったら|視覚障害の障害年金申請の要点
視野が少しずつ狭くなり、夜間や薄暗い場所での見えにくさが増していく——網膜色素変性症や緑内障は、ゆっくりと、しかし確実に日常生活や仕事に影響を及ぼしていく病気です。「視力はまだあるのに申請してよいのだろうか」と迷われる方も多いですが、視覚... -

潰瘍性大腸炎・クローン病と人工肛門|障害年金の認定基準と申請の注意点まとめ
潰瘍性大腸炎やクローン病は、お腹の痛みや繰り返す下痢、血便、発熱、体重の減少などにより、仕事や日常生活に大きな支障が出ることがあります。症状が落ち着く「寛解」と、悪化する「再燃」を繰り返すため、見た目には分かりにくく、「これくらいで申請...
