障害年金コラム・お役立ち情報– archive –
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申立書は長文NG?不支給を招く書き方とプロの社労士による添削ポイント
障害年金の申請において、医師が作成する「診断書」と並んで極めて重要な書類が、ご自身(またはご家族)が作成する「病歴・就労状況等申立書(以下、申立書)」です。 「自分の辛さを分かってもらうために、とにかく細かく、便箋何枚にもわたって思いの丈... -

精神の診断書は「裏面」が命!審査の鍵となる日常生活能力を主治医へ正しく伝える方法
精神疾患(うつ病、双極性障害、統合失調症、発達障害など)で障害年金を申請する際、合否や等級を決定づける最も重要な書類が「診断書」です。 しかし、多くの人が診断書の「表面(病名や初診日、治療経過など)」ばかりに気を取られ、真の審査の鍵となる... -

医師に「診断書は書けない」と断られたら?社労士の介入で解決した事例と本当の理由
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は医師法、日本年金機構の公表情報に基づき作成しています。 この記事の結論医師には医師法第19条第2項により診断書の交付義務があり、正... -

パーキンソン病の障害年金|重症度分類と生活動作の支障をどう連動させるか
パーキンソン病を抱えながら生活を送る中で、将来への不安から障害年金の受給を検討される方は少なくありません。 しかし、パーキンソン病の申請において最大の壁となるのが、医学的な指標である「ホーエン・ヤールの重症度分類」と、年金機構が重視する「... -

多発性硬化症など再発と寛解を繰り返す難病|実態に近い評価を受ける対策
多発性硬化症(MS)や視神経脊髄炎(NMOSD)といった難病は、症状が悪化する「再発」と、落ち着く「寛解(かんかい)」を繰り返すという大きな特徴があります。 障害年金の審査において、この特性は極めて厄介なハードルとなります。 なぜなら、診断書を作... -

障害年金とは?受給条件・対象疾患から「不支給を防ぐ申請のコツ」まで社労士が徹底解説
はじめに:障害年金は「生活を支えるための正当な権利」です 病気やケガによって、これまで通りに働けなくなったり、日常生活に大きな支障が出たりしたとき、国から支給される公的な所得保障制度が「障害年金」です。 老後に受け取る「老齢年金」とは異な... -

脊髄損傷・頚椎損傷|「加齢とは違う」麻痺・神経症状の具体的な書き方
せっかく障害年金の申請を検討しても、「それは加齢によるもの(変形性頚椎症など)ではありませんか?」という疑いを持たれてしまうと、審査では非常に不利になります。 特に脊髄損傷や頚椎損傷は、目に見える大きな外傷がない場合、単なる「首の痛み」や... -

人工内耳や言語障害の認定基準|数値に出にくいコミュニケーションの壁
聴力に障害を持つ方にとって、「音が聞こえること」と「言葉の内容を理解できること」の間には大きな溝があります。 特に人工内耳を装用されている方や、失語症などの言語障害を抱える方は、周囲からは見えない深い「コミュニケーションの壁」に直面してい... -

ペースメーカー・ICDを装着したら|受給要件と「初診日」に関する注意点を詳しく解説
心疾患の治療においてペースメーカーやICD(植込み型除細動器)を装着することは、日常生活を取り戻すための大きな一歩です。 しかし、それと同時に 「これから以前と同じように働けるだろうか」 「医療費や生活費の負担をどう支えればいいのか」 といった... -

慢性心不全の認定基準|「苦しくて歩けない」実態を医学的に裏付ける方法
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」(第11節 心疾患による障害)に基づき作成しています。 この記事の結論 慢性心不... -

脳脊髄液減少症で障害年金を受給するコツ|「日常生活報告書」での可視化
脳脊髄液減少症の認定基準と「見えない障害」の壁 なぜ「起立性頭痛」は正当に評価されにくいのか 脳脊髄液減少症の最大の特徴は、体を起こしている時に激しい頭痛や倦怠感に襲われ、横になると軽減するという「起立性」の症状です。 しかし、障害年金の診... -

線維筋痛症で障害年金を受給するコツ|検査数値に出ない「痛み」を伝える方法
線維筋痛症でも障害年金は受給できる?認定の壁と現実 なぜ線維筋痛症の申請は「難しい」と言われるのか 線維筋痛症は、血液検査、MRI、レントゲンなどの一般的な画像診断や検査では「異常なし」とされることがほとんどです。 しかし、患者様が抱える苦痛...
