障害年金コラム・お役立ち情報– archive –
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スマホの記録が逆転合格の鍵?デジタルデータを証拠に変える最新申請術!
「障害年金を申請したいけれど、初診日がいつだったかどうしても思い出せない……」 「体調が悪くて何もできなかった日々を、どうやって書類で証明すればいいのだろう」 障害年金の相談現場では、こうした「過去の証明」に対する不安の声をよく耳にします。 ... -

障害年金の受給中に待望の赤ちゃん!出産でもらえる加算金と手続きの全貌
障害年金を受け取りながら療養を続ける中で、新しい命を授かる。それは何物にも代えがたい喜びであると同時に、心のどこかで「これからの生活費や育児費用はどうなるのだろう」「自分の体調でしっかり育てていけるのか」といった、現実的な不安がよぎるこ... -

生命保険があるから不要は勘違い?国の障害年金をスルーすると大損する理由!
「自分は民間の医療保険や生命保険にしっかり入っているから、病気やケガで働けなくなっても大丈夫」 そう考えている方は少なくありません。しかし、ファイナンシャルプランナー(FP)であり、社会保険労務士(社労士)として多くの方の家計と年金相談に乗... -

知らないと損する!障害年金と労災保険の「支給調整」ルール
仕事中の事故や通勤途中の災害によって、肢体の麻痺や欠損、あるいは内部疾患などの障害を負った場合、私たちは2つの窓口から補償を受ける権利を持ちます。 労災保険(労働基準監督署): 仕事や通勤が原因の負傷に対する補償。 障害年金(年金事務所): ... -

「症状固定」と言われたら申請の合図?肢体の障害において診断書を依頼する適切な時期とは
「これ以上の回復は見込めません。今日でリハビリは終了、症状固定ですね」 主治医からそう告げられたとき、多くの相談者様は「ようやく障害年金の申請ができる!」と考えます。 しかし、障害年金の実務において、この「症状固定」という言葉をそのまま鵜... -

2つ以上の障害を合わせる「併合認定」|複数疾患で上位等級を目指す条件
障害年金の申請において、多くの方が直面する複雑な壁の一つに「複数の病気やケガを抱えている場合、どう評価されるのか」という問題があります。 「うつ病で通院しているが、心臓の持病もある」 「肢体の不自由に加え、最近は内臓疾患も悪化してきた」 と... -

【徹底比較】国民年金か厚生年金か 初診日の年金制度が将来の受給額や3級の有無を左右する理由
障害年金の受給を検討する際、多くの方が「今の自分の状態」に意識を向けられます。 しかし、制度上、それと同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが「過去」のある一点、すなわち「初診日」です。 初診日の時点で、あなたがどの年金制度(国民年金か厚... -

精神疾患の障害年金|診断書に実態を反映させるコツ 「日常生活能力」の評価を適正に受けるための3つのステップ
精神疾患で障害年金を申請する際、多くの受給希望者が直面する最大の壁が「診断書の内容が実態よりも軽く書かれてしまう」という問題です。 ご本人は日々、起き上がることもままならないほどの苦しさを抱えているのに、医師が作成した診断書を見ると「日常... -

障害年金「事後重症請求」の注意点|1ヶ月遅れるごとに「もらえるはずの年金」が失われる理由
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は国民年金法、厚生労働省・日本年金機構の公表情報に基づき作成しています。 この記事の結論 事後重症請求では、申請が受理された月の翌... -

【1年半待たなくてOK】人工透析・人工関節・ペースメーカー|手術後「今すぐ」障害年金を請求できる特例とは?
「障害年金を申請したいけれど、まだ初診日から1年半経っていないから無理ですよね……」 全国の年金相談の現場で、非常によく耳にする言葉です。 確かに、障害年金のルールには「初診日から1年6ヶ月を経過した日(障害認定日)にならないと請求できない」と... -

障害年金における「相当因果関係」|前後の病気を合算できるケース・できないケース
「数年前のあの病気は、今の障害と関係があるのだろうか?」 障害年金の申請において、最も頭を悩ませる概念の一つが「相当因果関係」です。 これを正しく理解していないと、思いもしない日が「初診日」と判定され、保険料の納付要件を満たせなくなったり... -

病名が変わると支給停止のリスクも?更新時に注意したい精神疾患の診断名と認定基準
精神疾患で障害年金を受給している方にとって、数年に一度訪れる「更新(障害状態確認届)」は、非常に大きなプレッシャーです。 中でも実務上、最も注意が必要なのが「診断名の変更」です。 例えば、受給開始時は「うつ病」だったのが、治療が進むにつれ...
