申請・手続き– 初診日・診断書・書類作成など申請に必要な情報をまとめています –
-

診断書依頼の極意!医師に症状を正しく伝えるための準備とは
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は国民年金法施行規則、日本年金機構の公表情報に基づき作成しています。 この記事の結論 障害年金の診断書に症状を正しく反映してもらう... -

事後重症請求の注意点|遡及できないリスクと今すぐ動くべき理由
障害年金の申請には、大きく分けて「認定日請求」と「事後重症請求」の2種類があります。 本来であれば、障害認定日(初診日から1年6ヶ月後など)の時点に遡って受給できるのが理想ですが、カルテの破棄や当時の通院状況により、それが叶わないケースも少... -

【障害年金】診断書が「軽め」に?社労士の「参考資料」で受給率を上げる方法
障害年金の受給決定において、最も重要と言っても過言ではない書類が、医師の作成する「診断書」です。 審査はほぼ提出書類のみで行われるため、この診断書にあなたの病状や日常生活の困難さがどれだけ正確に反映されているかが、すべてを決めます。 しか... -

カルテがなくても初診日を特定!健康保険の利用履歴を証拠に変える秘策
「何年も前のことで、最初の病院のカルテがもうないと言われた」 「病院が閉院していて、初診日を証明する書類が手に入らない」 障害年金を申請する際、最も重要で、かつ最も多くの人が躓くのが「初診日」の特定です。 初診日が証明できなければ、保険料の... -

審査結果が届かない!遅いのは不支給の予兆か支給のサインか?
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は日本年金機構の公表情報に基づき作成しています。 この記事の結論障害年金の審査期間の長さと、支給・不支給という結果との間に、直接的... -

カルテがなくても諦めない!診察券やお薬手帳を初診日の証拠にする方法
「初診日が10年以上前で、病院にカルテが残っていないと言われた」 「病院自体が廃院になっていて、証明書が取れない」 障害年金の申請において、最も高いハードルと言われるのが「初診日の証明」です。 初診日が確定できなければ、どんなに現在の症状が重... -

スマホの記録が逆転合格の鍵?デジタルデータを証拠に変える最新申請術!
「障害年金を申請したいけれど、初診日がいつだったかどうしても思い出せない……」 「体調が悪くて何もできなかった日々を、どうやって書類で証明すればいいのだろう」 障害年金の相談現場では、こうした「過去の証明」に対する不安の声をよく耳にします。 ... -

「症状固定」と言われたら申請の合図?肢体の障害において診断書を依頼する適切な時期とは
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は国民年金法、厚生年金保険法、日本年金機構「障害認定基準」に基づき作成しています。 この記事の結論 「症状固定」は治療を続けても回... -

2つ以上の障害を合わせる「併合認定」|複数疾患で上位等級を目指す条件
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は国民年金法、日本年金機構「障害認定基準 第2章 併合等認定基準」に基づき作成しています。 この記事の結論2つ以上の障害がある場合は「... -

精神疾患の障害年金|診断書に実態を反映させるコツ
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は日本年金機構「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」に基づき作成しています。 この記事の結論精神疾患の等級は病名ではなく、食事・... -

障害年金「事後重症請求」の注意点|1ヶ月遅れるごとに「もらえるはずの年金」が失われる理由
監修:社会保険労務士 請川智章(社会保険労務士登録番号 第37250012号/中四国障害年金相談センター 代表)本記事は国民年金法、厚生労働省・日本年金機構の公表情報に基づき作成しています。 この記事の結論 事後重症請求では、申請が受理された月の翌... -

【不支給届が届いたら】諦める前に読むべき 不服申し立て(審査請求)と再申請のコツ
不支給の通知を受け取ると、大きなショックを受けるとともに、「これ以上どうすればいいのか」という不安に襲われることと思います。 しかし、ここで感情的に異議を唱えるのは得策ではありません。 不服申し立て(審査請求)は、非常に高い専門性が求めら...
